投稿者 zero 日時 2000 年 2 月 01 日 23:56:08 投稿元ホスト: owada1-190.teleway.ne.jp
回答先: Re: リスニング対策 投稿者 シンヤ 日時 2000 年 2 月 01 日 20:26:02:
私は別にtoeflのスペシャリストでも何でもないんですが、
昨年1年間受けてましたので、私なりの方法を書かせていただきますね。だいたいコンスタントに60程度が取れるようにはなりました。
大卒だということで、私と条件が同じですので多分私の方法もつかえるのかな?と思います。
リーディングが55ということはある程度文章は読みこなせ
内容も理解できていると察します。よって、言ってることが(たとえ日本語であっても)わからない、というパターンとはちがいますね。
とりあえずETSの問題集とそのTAPEを用意し、シャドウイングとディクテーションをやってみて下さい。テスト一セット分を3日ほどかけてやれば多少の結果がでるでしょう。
大変なようでしたら最初はPART Aのみでかまいません。
ディクテーション:1センテンスづつぐらいテープをとめながら書き取ります。つづりがわかんないのは別にかまいませんので、適当に。その後スクリプトをみてチェックします。
すると、自分がどういった音が聞き取れていないのかわかってきます。私の場合、最初のうちはtheとかaとかinとかofとかが聞こえていないか、おんなじように聞こえていました。
シャドウイング:1センテンスづつぐらいテープをとめながら後に付いて鸚鵡のように繰り返します。(スクリプトは絶対見ない)デクテーションは書く労力が要りますので、ある程度たったらこちらだけで十分練習になるでしょう。
口が同じスピードで回るようなると同時に、そのスピードで同じな長さのセンテンスを聞いて理解できるようになります。
本番では、PARTAは必ず問題の前に選択肢を2つくらいは先読みできるように練習して下さい。
たとえ2人目の言葉の意味が分からなくても声のトーン(楽しそう、悲しそう、残念そうなど)でかなり正解が出せるという感じがします。この場合、選択肢に1つだけネガティブなこと、またはポジティブなことが入っている場合それが正解であることがおおい気がします。
partB Cにかんしては聞きながら選択肢を見る、という人と目をつぶって集中する、という人がいますが、私の場合、目をつぶって集中の方が点が取れました。
それでも、問題が切り替わる間に数字や単語(場所の名前など)を選ばせる短い選択肢の設問があるかを確認し、あれば心に留めておいたほうが正解を出せます。
それでは、がんばって下さいね。