投稿者 コンチ 日時 2000 年 8 月 31 日 02:12:55 投稿元ホスト: h128-101.tokyu-net.catv.ne.jp
回答先: Re: paper testとCBT間の公平性について 投稿者 MASAYOSHI 日時 2000 年 8 月 30 日 13:18:01:
: しかしそもそもCBTの母集団ってどういうふうになってるんでしょうかね。CBTのSection1は受験者ごとに問題が違ってくるわけですから、母集団自体が存在しなくなるっていうこと、、、そんなはずはないんでしょうけど。。。問題が過去問の使いまわしっていうわけではないとは思うけど。。。
これは聞いた話ですが、同様のシステムを採用しているGMATでは、出てくる問題の4分の1がEXPERIMENTALだということです。つまり、この部分は得点の対象にならず、リサーチを目的としていると言うことです。
ご存知の通りADAPTIVE TESTの場合、受験者の回答の正誤によって問題の難易度が変化します。正解すれば難しくなるし、間違えればやさしくなる…。そもそも、難しい問題、やさしい問題の区別はどうつけるのか…。そこで登場するのがEXPERIMENTALの問題と言うわけです。この結果を持って、問題の難易度を設定し、適切なタイミングでその問題を出すわけです。そして、最終的に行きついた先に結果(点数)が待っているというわけです。
なんとなく、イメージ沸きますか???