投稿者 Ibuki 日時 2000 年 9 月 25 日 00:34:08 投稿元ホスト: tbtca-0816p150.ppp.odn.ad.jp
Masayoshiさん、初めまして。最近この掲示板に顔を出させて
いただいているIbukiです。よろしくお願いします。
進行形、分詞構文云々は解決したようですが、もう一つ疑問が
あり、新規にスレッドを立ててお伺いします。
: つまり、例えば、関係代名詞と前置詞について例をあげてみます。
: The man to whom you spoke in the station is my teacher. ○
: ごくごく自然な文章ですが、会話でこの表現を使うことはまずありません。
: The man to that you spoke in the station is my teacher. ×
: どうひっくりがえっても正しくありません。
: The man that you spoke to in the station is my teacher. ○
: 正しいですが、書き言葉では嫌われる可能性があります。会話ではよく好まれると考えられます。
: The man is my teacher that you spoke to in the station . ○
: この中では一番Informalな感じがしますが、間違ってはいないと思います。会話では最も好まれるかもしれません。
確かに口語ではこのような違いがたくさんあります。
しかし、一番最後の二文:
@The man that you spoke to in the station is my teacher.
AThe man is my teacher that you spoke to in the station.
これが同義と言うのには賛成できかねます。それぞれ訳しますと、
@(あなたが)駅で話した人は私の先生です。
A(あなたが)駅で話した私の先生はその人です。
しかし、「that」が「my teacher」を修飾することでさえ「my」という
所有格が邪魔をしている感じがしてしっくりきません
(場合によっては不可ではありませんが)
また、Aの場合、@と同義になるには(Masayoshiさんのケース)、
「The man is my teacher」全体が関係代名詞「that」に
修飾されなければなりません。これもやや力業の感があります。
そこで、
My teacher is the man that you spoke to in the station.
しかし、この場合も明らかにニュアンスが変わってしまいます。
結論から言いますと、普通は絶対的に@の様に言うということです。
英語は長い主語を嫌う性質こそ有りますが、@の方が日常的に
頻繁に言う/聞く形です。
言葉足らずかも知れませんが、長くなりそうなのでこの辺で。
どうでしょうか?