スピーキングの大切さについて


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投稿者 伊集院 日時 2000 年 12 月 17 日 23:54:00 投稿元ホスト: dialup-166.90.24.110.washington1.level3.net
去年まで皆さんと同じ事をやってきていたので、懐かしいと
思いおもわず書いてしまった次第です。今はアメリカの
某大学院でmbaを取得している最中です。

こっちに来て思ったことは確かにtoeflやgmatは
基礎にはなるんですが、スピーキングもテストにいれた方が
いいんじゃない?と言うことです。toefl600持って
いれば(cbtなら250かな?)たしかにそれなりには
日常生活は堪能できます。授業も聞けます。だが喋れない。
得てして見回してみるとやはり日本人と韓国人は皆黙り
こくってしまってますね。私は幸いにして海外生活が
長かったんで会話は不自由はしてないので(そのかわり
ライティングは最悪です。だからtoefl死んだんです^^)
楽しくスクールライフを送っていますが、周りの日本人の
友人達はある意味可哀相です。意志を伝えたいのに伝え
られ無いことほど辛いものはないでしょうね。後々の事を
本当に考えているのならスピーキングもtseではなく、
toeflに入れておいた方が、それか意味の無いtweを
削ってスピーキングをいれた方が、本当の意味で役に立つと
思います。ライティングなんぞ各大学院どこでもサマークラス
みたいなものが山ほどありますし、そっちでやった方が
tweの講習を予備校でやるよりも数倍力はつきます。
「とにかく点だけ取ればいいや」という頭で600を取り、
それだけでこっちに来ている人に限って誰とも喋れずに
一人でポツンとしている事が多いみたいですね。


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