投稿者 sora 日時 2000 年 12 月 21 日 23:13:38 投稿元ホスト: swentapp002.swchsc.on.ca
回答先: なんで?! 投稿者 なお 日時 2000 年 12 月 21 日 15:49:46:
考えられる原因は2つあります。なおさんが出されたメールのアドレスは担当者個人のメールアドレスでしょうか。それともinfo@....という感じの総合案内的なアドレスでしょうか。もしも後者であったら返事が返ってこない可能性が大です。北米では現在かなりの業務がメールで行われています。しかもジャンクメールの数も並大抵ではなく総合案内的なメールアドレスにはそれこそ100通を超えるメールが毎日来ます。メールの重要度を最大にしてしかもいかにも重要そうなSubjectを付けなければまず読まずにジャンクメールといっしょに削除されます。
前者であっても同様で、大学関係のメールアドレスというのはどういう訳かセキュリティーが悪く個人のメールアドレスにも1日に数十通のジャンクメールが来ます。それらと一緒に捨てられた可能性もあります。後者でもうひとつの可能性は、その担当者が既にクリスマス休暇に入っているかもしれないということです。ユダヤ教のHolidayはキリスト教よりも数日早いので早めに休暇を取っている事も考えられます。
今から考えると日本人は実に真面目に仕事をしていたんだなぁと思います。北米ではメールの返事が来ないとか、アポイントを取ったのにその日に担当者がいないとか、今までの担当者が急にやめて引継ぎを全くしないなんて事はごくごく当たり前の事です。私も留学直前に担当者の秘書が突然産休でいなくなり私の情報がすべて消えた事があります。産休なんて数ヶ月以上前から解っているのだから日本人の感覚からいえば申し送りをして当然なのですが彼らにはそういう感覚は全くありません。
ひとつのメールの返事が来ないくらいで怒っていたのではこっちではやっていけません。試験の前のピアノの練習とかその手の事はこっちは日本以上に親切に対応してくれると思います。しかしそこにたどり着くまでが大変です。