ですよね。Re: 恐怖のG.P.A


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投稿者 Camellia Bros. 日時 2001 年 1 月 09 日 16:31:35 投稿元ホスト: 210.160.133.233
回答先: 恐怖のG.P.A 投稿者 Iha 日時 2001 年 1 月 09 日 00:03:29:

: こんにちは。僕の行きたい大学がGPA3.0を要求しているのですが、僕のGPAは2.7か2.8しかありません。TOEFLは大学が要求しているスコアより50(40)くらい多く点数を取っているのですが、なんとかなるでしょうか?かなり不安です。誰か教えてください!!

Ihaさん、こんにちは!

私の知る範囲では、どちらに進まれるかで、GPAの
見られ方、ウェイトは大きく異なると思います。

MBAなどの、プロスクールを希望されていて、
しかも卒業後にめざましいキャリアがある場合、
あるいは、標準テスト(GMAT、GREなど)で
すばらしいアドバンテージがある場合、GPAは
ほとんど問題にならない、といわれています。

が、もし、引き続き同じ分野の専攻を希望されていて、
卒業後にその分野で大きな成長をアピールできず、
(あるいは、現在在学中で)
しかも、その専攻科目(あるいは3、4年)の成績が
基準点を下回る場合、GPAがダメージの1つと
なる可能性は大きいでしょう。(これは国内での
進学や編入でも全く同じ事情と思います)

言及されている、TOEFLですが、これは、
一般には、言語能力を見る指標と考えられており、
専攻が英語学や英文学でない限り、GPAの補完と
しては、あまり機能しないと考えるべきでしょう。

但し、50点も高い点をお持ちなら、それはそれで、
Ihaさんの大変な強みになることはまちがい
ありません。ので、応募書類の中で、大いにアピールし
逆転要因にすべきでしょう。

GPAについても、むしろ積極的に、
「こういった課外活動に専念して、こんなすばらしい
経験や成果を手にした、代償だ」
といった形で逆アピールする、そして可能なら、
指導教官の推薦状等で、これを裏付けてもらう、
など、いろいろと方略は考えられると思います。





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