Re: 出願等におけるテクニカルなアドバイス


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投稿者 amane 日時 2000 年 6 月 10 日 13:43:06 投稿元ホスト: ts12-35.wla.ts.ucla.edu
回答先: [事務連絡]6月9日のTOEFL試験キャンセルに関する投稿について 投稿者 POI 日時 2000 年 6 月 10 日 01:35:41:

: ですから、受験された皆さんはETSの対応を待つ間に、各自の出願先に、トラブルがあったこと、ペーパーベースのTOEFLを実施している日本では再受験に時間がかかることなどを、個別にアピールするなど、できるところから手をつけていくしかないと思います。

様々な目標を達成すべく努力されている方にとっては、今回の件はとても堪える出来事であると痛いほど分かります。
今回のスコア提出を近日中になさなければならない方、とくに出願期日が迫っている方は、幾つかのアクションを起こされることをお勧めします。
1)まず出願先にトラブルに遭ったことを至急連絡し締切り等の考慮をお願いすることが賢明かと思われます。
2)また、全ての書類が集まらないからといって、出願そのものを断念することはありません。出願書(選考の登録書)と出願料さえあれば、あとは「他の書類は若干送れます」という旨のメモを添えて提出すれば大丈夫でしょう。この様に出願した某MITからも合格を頂けました。
3)安全のために、受験票のほか、トラブル発生を証明できるような書類をETS本部に要請してはどうでしょうか?
4)また、直接的な被害に遭わなくとも、準備計画に支障をきたすという方は、その旨のノートも、出願書類の一番上にクリップで留めてなりをして、アピールすると良いかもしれません。
とくに博士課程の入学審査は学部にとっても大事なリソースの審査・確保でもあるので、とても慎重に行い、些細なことを理由に不合格を出したりしませんので、アピールすべきです。

: 留学中にはこのようなトラブルがいくつも起こり、それぞれに対して自分で判断して対処していかなければなりません。こうした状況を考慮し、受験者各人が自分はどうすべきかを考えて、自分にできることからアクションを取られることを願っております。

そうですね。こういうトラブルが稀であるというのが日本の特徴でしょうか。皆さんとても一生懸命ですし。


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