投稿者 ご意見くん 日時 1999 年 12 月 17 日 09:59:21:
回答先: 米国公認会計士について 投稿者 経理マン 日時 1999 年 12 月 17 日 01:32:25:
: 私の体験から日本公認会計士のほうが会計知識ははるかに上だと思います。また、彼らの多くは、USGAAPにも精通しています。
この部分を理解していない受験生が多い。
日本の会計士はUSGAAPを知らない。だから、USCPAに任せとけ、みたいな単純論法の人がいますよね。
きっとこれもT○CのT橋先生の影響だとは思いますけど。
: 人間的にも問題のあるような方には、あまり出会ったことはありません。
これは単純にあなたがラッキーだっただけ。
変なヤツはいっぱいいます。
まあ、下の投稿にもあるようにUSCPAもかなり下品な連中が多いように思いましたが。
そういった意味でちょっとはマシかもしれません。
: 逆に、低レベルな日本人の米国公認会計士に多く出会っています。
私も同感です。
: 以前私の上司だった米国公認会計士は、USGAAPについてはある程度の知識をもっていましたが(あいまいな知識でしたが)、日本の会計用語・税法についてはまるで無知でした。
: 彼は、預り金・売掛金・未払金の区別もついていませんでした。
英文会計から勉強したことの悪影響でしょう。
仕方ないか・・・。
: ある時、他部署の人が、「うちの会社の営業利益はどれくらいですか?」と彼に質問したら、彼は経常利益を教えていました。
論外ですね。
: また、「利益準備金て何?」と平気で聞いたりもします。
よくある質問です。
商法についての知識が欠落してるんですね。
: 彼は、米国の会計のほうが優れていると考えていて、日本の会計・税法馬鹿にして学ぼうとしないのです。
こういう人がいっぱいいますね。
この中にもこういう受験生・USCPAが大量にいることでしょう。