ここはGMAT®を受験する方のためのページです。
MBA留学のためのGMAT
MBA留学をするためには、出願時にGraduate Management Admission Test® (GMAT®)という試験のスコアを提出しなければならないことがあります。
GMATとは
GMAT®は 、世界中のビジネススクールの代表によって構成される Graduate Management Admission Council®(GMAC)という非営利組織により運営され、TOEFL®を運営しているEducational Testing Services® (ETS®)が、GMAC®の為にGMAT®の管理・監督を行っています。
GMAT受験者の広場について
当サイトは、GMAT®を受験しようとする方々にとっての水先案内人たるべく運営されています。運営しているのはかつての受験生です。
当サイトを立ち上げた背景・趣旨を「当サイトの趣旨」というページでご紹介しています。
公式サイト
GMAC®のウェブサイトmba.comが、GMAT®の学校の公式サイトです。MBA留学に興味をお持ちの方は、まずこの公式サイトから情報を収集されることをお薦めします。公式サイトでは試験の申し込みや無料の教材のダウンロード、有料のオンライン教材の購入などが可能です。
より詳しい紹介を「公式サイト」というページでご案内しています。
GMATの教材
MBA留学を目指したその日からGMAT®の準備を始めるということは、普通の日本人の場合、あまり普通ではありません。通常はまずTOEFL®の準備から留学準備を始めることが多いでしょう。現在の英語力次第ではありますが、TOEFL対策よりもGMAT対策の方がより手間がかかる場合も多いため、自分はどんなスケジュールでGMAT対策をしていくのか、留学準備の早い段階で検討する必要があります。そしてそのためには、どのようなマテリアルでGMATの対策を進めていくのかをおおまかに決めておく必要があるでしょうし、どんなアプローチを取るにせよ、GMACの提供するオフィシャル教材は入手すべきです。
より詳しい紹介を「GMATの教材」というページでご案内しています。
GMATの学校
GMAC®の発行する最新版のオフィシャルガイドも読んだし、市販のいわゆる定番教材もこなしてみた。でも思うようにスコアが伸びなくなった、毎日の仕事に忙しさに流され、このままでは来年出願に必要なスコアに届かない・・・MBA留学しない人生を選ぶことになるのだろうか・・・
「MBA留学をする」という決断に対して、これまで以上に高いコミットメントが必要とされるタイミングがやってきます。そんな時、留学費用とは別に留学準備費用を拠出できる方にとっては、GMAT®の学校に通うという選択肢を真剣に検討する必要があるかも知れません。それどころか、もしかすると出願対策全般をパッケージで提供している学校に、留学準備の早い段階から相談をした方がよいのかも知れません。
より詳しい紹介を「GMATの学校」というページでご案内しています。