GMATの公式サイトについて
公式サイトはmba.com
GMAT®の公式サイトはGraduate Management Admission Council® (GMAC®)の運営するmba.comです。
まずmba.comにRegistrationしましょう
GMATの受験を検討し始めたら、まずはこのサイトにNew Userとして登録しましょう。登録すると、実際の受験のRegistrationは勿論、無料の対策ソフトウェア(GMATPrep®)をダウンロードしたり、オンライン教材(GMAT Write™やGMAT Focus™等)を購入することができます。GMATPrep®は、かつてPowerPrepという名称で販売されていた時代もありましたが、現在mba.comで無料で提供されている受験準備マテリアルは随分充実しています。後から「え!こんなのあったの?」と驚くことのないよう、公式サイトを情報収集の軸に据えて下さい。もしかすると、オフィシャルガイドも公式サイト上で無料提供される時代もそう遠くないのかも知れません。
GMATのテスト構成を知るにも公式サイトが最適
蛇足ながら、GMAT®ってどんな試験?という質問に対する答えも、公式サイトを読んで理解するのが一番です。いきなり英語で読むのは敷居が高い、という方もいらっしゃるかも知れません。でも、GMAT®を受験しなければならないような難易度の高い留学を検討している以上、最初の関門だと潔く諦めて、頑張ってトライしてみて下さい。
GMATの試験構成などを説明しない理由
当サイトでは過去にGMAT®の詳しい説明を日本語で提供していたことがあるのですが、受験生に対する水先案内人としての役割と陳腐化した試験情報を提供するリスクを考慮して、現在は公式サイトの記述を受験生自身でお読みになられることを推奨しています。
陳腐化した試験情報とは
陳腐化した試験情報と申し上げた趣旨を補足します。GMAT®テストの性格上GMAC®はテスト体系を変更することがあります。これはテスト形式に対する対策ノウハウが行き渡るとGMAT®のスコアがインフレを起こして高得点者が増え、出願者選別の手段としてのGMAT®のスコアの有用性が下がるためです。
GMAT®のような試験は、対策をしてスコアがあがってしまうのは運営側の立場からは本来望ましくないはずです。対策をする過程で留学に必要な実力が向上する故にスコアが上がる、というのが理想のはずですので、必然的にテストの形式はこれからも変わり続けるでしょう。でもそれは、必ず実際の留学生活で必要とされる能力を問う形式であるはずです。